John Keek

John Keek はロサンゼルスを拠点とするプロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリスト。ラスベガスの音楽一家に生まれ、14歳から教会でサックスを吹き、歌ってきた。初リリースの If + When(2017年、Big Dada)は、Jacob Mann、Georgia Anne Muldrow、Reinier Baas とともに制作した。King Krule のツアーでサックスを担当したほか、Dijon、Moses Sumney、mndsgn、Sofie Royer、George Riley の作品にクレジットがある。

PLZ Make It Ruins からは、2022年11月にアルバム Do You Love John Keek?、2023年9月に EP Sheep をリリースした。Vegyn の Don't Follow Me Because I'm Lost Too!! と、HEADACHE の2枚のアルバムの両方で演奏している。Thank You For Almost Everything(2025年)ではギターとキーボードを演奏し、「His Story」のストリングスをアレンジした。Vegyn の Blue Moon Safari(2025年)ではプロデューサーの一人を務めた。2025年12月には、Mk.gee がアップライトベース、Andrew Aged がギターで参加したシングル「somuchlove」をリリースした。

John Keek

写真:Joshua Gordon

John Keek のディスコグラフィー